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なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。
 
“故郷の廃家” 作詞:犬童球渓 作曲:ヘイス

幾年ふるさと 来てみれば
咲く花鳴く鳥 そよぐ風
門辺の小川の ささやきも
なれにし昔に 変らねど
 あれたる我が家に
住む人絶えてなく


昔を語るか そよぐ風
昔をうつすか 澄める水
朝夕たたみに 手をとりて
遊びし友人 いまいずこ
 さびしき故郷や
 さびしき我家や


  明治40年8月中等教育唱歌

なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが想いだされますね。

“われは海の子”  作詞:作曲者不詳

われは海の子 白波の
さわぐいそべの 松原に
煙たなびく とまやこそ
わがなつかしき 住家なれ

生まれてしおに 浴して
波を子守の 歌と聞き
千里寄せくる 海の気を
吸いて童と なりにけり

高くはなつく いその香に
不断の花の かおりあり
なぎさの松に 吹く風を
いみじき楽と われは聞く

丈余のろかい 操りて
行手さだめぬ 浪まくら
百尋 千尋 海の底
遊びなれたる 庭広し


明治43年7月尋常小学読本唱歌

なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが想いだされますね。

“われは海の子”  作詞:作曲者不詳

われは海の子 白波の
さわぐいそべの 松原に
煙たなびく とまやこそ
わがなつかしき 住家なれ

生まれてしおに 浴して
波を子守の 歌と聞き
千里寄せくる 海の気を
吸いて童と なりにけり

高くはなつく いその香に
不断の花の かおりあり
なぎさの松に 吹く風を
いみじき楽と われは聞く

丈余のろかい 操りて
行手さだめぬ 浪まくら
百尋 千尋 海の底
遊びなれたる 庭広し


明治43年7月尋常小学読本唱歌

なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“たなばたさま”  作詞:権藤はなよ・林 柳波  作曲:下総 一

ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子

五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる


昭和16年3月「うたのほん(下)」

なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

>“蛍”span>  作詞:井上 赳  作曲:下総 皖一

蛍のやどは川ばた楊
楊おぼろに夕やみ寄せて
川の目高が夢見る頃は
ほ ほ ほたるが灯をともす

川風そよぐ 楊もそよぐ
そよぐ楊に蛍がゆれて
山の三日月隠れる頃は
ほ ほ ほたるが飛んで出る

川原のおもは五月の闇夜
かなたこなたに友よび集い
むれて蛍の大まり小まり
ほ ほ ほたるが飛んで行く


昭和7年4月新訂尋常小学唱歌(三)
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