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日本の名歌

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“花” 作詞:武島羽衣  作曲:滝廉太郎

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂のしずくも 花と散る
ながめを何に たとうべし

見ずやあけぼの 霧あびて
われにもの言う 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳を

錦おりなす 長堤に
暮るればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとうべき


明治33年11月、「歌曲集四季より」

日本の名歌

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“花” 作詞:武島羽衣  作曲:滝廉太郎

春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 船人が
櫂のしずくも 花と散る
ながめを何に たとうべし

見ずやあけぼの 霧あびて
われにもの言う 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳を

錦おりなす 長堤に
暮るればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとうべき

明治33年11月、「歌曲集四季より」

「思い出の歌」

 
日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“芭蕉布” 作詞:吉川安一 作曲:普久原恒男

海の青さに 空の青
南の風に 緑葉の
芭蕉は情に 手を招く
常夏の国 我した島 沖縄


首里の古城の 石だたみ
昔を偲ぶ かたほとり
実れる芭蕉 熟れていた
緑葉の下 我した島 沖縄


今は昔の 首里天じゃなし
唐をつむぎ はたを織り
上納ささげた 芭蕉布
浅地紺地の我した島沖縄 沖縄


昭和40年の秋、琉球ラジオ放送のホームソングに登場し、昭和53年夏NHKの「名曲アルバム」で紹介された。

なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“野 菊”  作詞:石森 延男  作曲:下総 皖一

遠い山から 吹いて来る
か寒い風に ゆれながら
けだかく きよくにおう花
きれいな野菊 うすむらさきよ

 秋の日ざしを あびてとぶ
 とんぼをかろく 休ませて
 しずかに咲いた 野べの花
 やさしい野菊 うすむらさきよ

しもがおりても まけないで
野原や山に むれて咲き
秋のなごりを おしむ花
あかるい野菊 うすむらさきよ
     
昭和17年3月・初等科音楽(1)

抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“たきび”  作詞:巽 聖歌   作曲:渡辺 茂

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

    さざんか さざんか さいたみち
    たきびだ たきびだ おちばたき
    「あたろうか」「あたろうよ」
    しもやけ おててが もう かゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
そうだんしながら あるいてく


この歌は昭和16年・NHK番組「幼児の時間」で発表されましたが、戦争勃発の為放送中止となったが、戦後再び放送されたもの。
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