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「詩集」

坂村真民の詩

“悲”

長く生きていることは

無駄ではなかったと

しみじみ思う年になった

見えなかったものや

聞こえなかったものが

見えだし聞こえだしたのも

ありがたい喜びの一つだが

一番大きな喜びは

色々の悲しみを知ったことだった

「詩集」

坂村真民の詩

“専一専心”

念ずれば
必ず花はひらくのだ
専一なれ
専心なれ

坂村真民の詩


「詩集」

坂村真民の詩

“しんみん五訓”

クヨクヨするな
フラフラするな
グラグラするな
ボヤボヤするな
ペコペコするな

「詩集」

坂村真民の詩

“生きるのだ”

いのちいっぱい
いきるのだ
念じて 念じて
生きるのだ
一度しかない人生を
何か世のため人のため
自分にできることをして
この身を捧げ生きるのだ

日本・懐かしの詩歌

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

幾山河越えさり行かば寂しさの
      終(は)てなむ国ぞ今日も旅ゆく   若山牧水


牧水が弱冠22歳、まだ早稲田大学英文科の学生の折、故郷の日向に帰る途中で岡山に下車して広島まで歩いた。その途中の一人旅と言うときの感傷的な歌である。
明治40年、歌集「別離」に掲載された。その詞書に次の様な作品がある。
“女ありき、われと共に安房の渚に渡りぬ、われその傍らにありて夜も昼も絶えず歌ふ”と、この作品から推測すると、どうやら失恋の歌かも?
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