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抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“めだかの学校” 作詞:茶木 滋  作曲:中田喜直

めだかの学校は 川のなか
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなでおゆうぎ しているよ

めだかの学校の めだかたち
だれが生徒か 先生か
だれが生徒か 先生か
みんなでげんきに あそんでる

めだかの学校は うれしそう
水にながれて つーいつい
水にながれて つーいつい
みんながそろって つーいつい

昭和26年3月、NHKラジオ「幼時の時間」で放送。

抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“仲良し小道” 作詞:三苫 やすし 作曲:河村光揚

仲良し小道は どこの道
いつも学校へ みよちゃんと
ランドセル背負って 元気よく
お歌をうたって 通う道

仲良し小道は うれしいな
いつもとなりの みよちゃんが
にこにこあそびに かけてくる
なんなんなの花 匂う道

仲良し小道の 小川には
とんとん板橋 かけてある
仲よく並んで 腰かけて
お話するのよ たのしいな

仲良し小道の 日ぐれには
母さまお家で お呼びです
さよならさよなら また明日
お手手をふりふり さようなら

昭和14年1月発表

抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“仲良し小道” 作詞:三苫 やすし 作曲:河村光揚

仲良し小道は どこの道
いつも学校へ みよちゃんと
ランドセル背負って 元気よく
お歌をうたって 通う道

仲良し小道は うれしいな
いつもとなりの みよちゃんが
にこにこあそびに かけてくる
なんなんなの花 匂う道

仲良し小道の 小川には
とんとん板橋 かけてある
仲よく並んで 腰かけて
お話するのよ たのしいな

仲良し小道の 日ぐれには
母さまお家で お呼びです
さよならさよなら また明日
お手手をふりふり さようなら

昭和14年1月発表

抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“春のうた”

桜の花の 咲く頃は
うらら うららと 日はうらら
ガラスの窓さえ もなうらら
学校の庭さえ もなうらら

河原でひばりの 鳴く頃は
うらら うららと 日はうらら
乳牛舎の牛さえ みなうらら
鶏舎の鶏さえ みなうらら

畑に菜種の 咲く頃は
うらら うららで 日はうらら
渚の砂さえ みなうらら
どなたの顔さえ みなうらら

抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。


“どこかで春が” 作詞:百田宗治 作曲:草川 信

どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れてる

どこかで雲雀が 啼いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 東風吹いて
どこかで 春が うまれてる


大正12年3月発表。
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