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古典を諳んじる 

万 葉 集 

“ひさかたの 天道(あまじ)は遠し                       
                                  
なほなほに

   家へ帰りて 業(なり)を為(し)まさに”                   

  山上憶良


「当時の律令下、多くの農民は重税にあえぎ、困窮の余り今日のサラ金に手を出して苦しんでいた。その結果生活が破綻して土地を捨て、家族を捨てて行く当ても無い浮浪民となった。国司である憶良は、その立場から民衆を戒めようとする心情を詠んだものと思う。何時の世もそんなに変わりが無さそうですね、政治家諸氏。」
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