FC2ブログ

六文男の「世相藪睨み談義」

“外国へ駆け付け警固が先か、東北の猪狩りが先か”

阿部総理殿 広島市は平和のシンボルとして鳩が非常に多くいました。
ところがここ10年位前から、段々と少なくなり、我が家のベランダに飛来することも稀で、汚されることも無くなりその糞害(憤慨)も顕著に減少しました
この様に全国至る所で、外来種による被害が起きたり、先日も鳥インフルエンザ被害が報道されて居ります。特に在来種で代表的な熊・猿・鹿・猪などの農作物は勿論の事、人間生活までも危害を加えております。
報道機関によると、中山間地の高齢化や、東北の震災で村を離れた空き家同然の村落では猪なの出没で、人間の生存権までも脅かす環境とか、その状態は年々増加傾向とか。
 動物の保護と駆除問題は平和な世に為れば為るほど保護の傾向が強まりますが、古来、猪や鹿は大切な食用として親しまれており、地域なりに捕獲して自然界のコントロールが出来ておりました。
近年になって猟師の高齢化と共に野生は増加し、人間社会に出没してその被害たるや数十億円に及ぶとのこと。
 そこで、譬え猟師を養成して猟銃操作の教育を受けても、職業としての安定収入には程遠いものと思い、発想転換してこの領域を国を守る自衛隊に特化するのは如何でしょう。
銃の使用も夜間訓練も、自衛隊員の基礎教育の一環としてご検討願えないでしょうか。                      眞田丸
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ゼン住販

Author:ゼン住販
FC2ブログへようこそ!

リンク
最新記事
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
淡々と百人一首
    名言

    地球の名言 -名言集-

    検索フォーム
    QRコード
    QR