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何でも見て・聴いて・語ろう・・・「信長・秀吉・家康」


“織田信長という人物”

 代表的武将である信長像は、幼少の頃より「うつけ者」として世に語られてきました。
広辞苑によると、「おろか者」「のろま」「うっかり者」とあります。本当にそうであったのでしょうか。

本能寺の変でご存知の様に、明智光秀の反逆によって世を去りましたが、其処までの生き方に「おろか者」「のろま」「うっかり者」としての史実から推測できません。

 思いますに、譬え素晴らしい副将軍師が居たにしても、今川義元との「桶狭間の戦い」から想像すると、戦いの場面を想定して軍師は戦術の組み立てを練り上げた事でしょうが、そこまでの軍資金や軍備品(当時の火縄銃)を整える器量は、とてもではありませんが、世に言う「うつけ者」のできる技でない事からして、相当の器量の持ち主であったろうと想像します。

 現代的に評価すると、財力(運転資金)・情報収集能力・統率力・広告宣伝に長けていたと評価します。唯いつの世も内部告発ならぬ裏切り行為は見抜けなかったか。残念!
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