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抒情歌 「童謡」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“十五夜お月さん”  作詞:野口雨情  作曲:本居長世

十五夜お月さん ご機嫌さん
婆やは お暇  ちりました

  十五夜お月さん 妹は
  田舎へ 貰られて ゆきました

十五夜お月さん 母さんに
も一度 わたしは 逢いたいな
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なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが想いだされますね。

“われは海の子”  作詞:作曲者不詳

われは海の子 白波の
さわぐいそべの 松原に
煙たなびく とまやこそ
わがなつかしき 住家なれ

生まれてしおに 浴して
波を子守の 歌と聞き
千里寄せくる 海の気を
吸いて童と なりにけり

高くはなつく いその香に
不断の花の かおりあり
なぎさの松に 吹く風を
いみじき楽と われは聞く

丈余のろかい 操りて
行手さだめぬ 浪まくら
百尋 千尋 海の底
遊びなれたる 庭広し


明治43年7月尋常小学読本唱歌

なつかしい唄「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

画像 003-1


“夏は来(き)ぬ”   作詞:佐々木信綱  作曲:小山作之助

1)卯の花の 匂う垣根に   4)楝(おうち)ちる 川辺の宿の
時鳥(ほととぎす) 早もきなきて      門遠く 水鶏(くいな)声して
忍(しのぶ)音(ね)もらす 夏は来(き)ぬ     夕月すずしき 夏は来ぬ

2)五月雨の そそぐ山田に  5)五月やみ 蛍とびかい
  早乙女が 裳(も)裾(すそ)ぬらして   水鶏なき 卯の花さきて
  玉苗ううる 夏は来ぬ     早苗うえわたす 夏は来ぬ

3)橘の かおるのきばの
  窓近く 蛍とびかい
  おこたり諫(いさ)むる 夏は来ぬ

なつかしい唄「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“夏は来(き)ぬ”   作詞:佐々木信綱  作曲:小山作之助

1)卯の花の 匂う垣根に   4)楝(おうち)ちる 川辺の宿の
時鳥(ほととぎす) 早もきなきて      門遠く 水鶏(くいな)声して
忍(しのぶ)音(ね)もらす 夏は来(き)ぬ     夕月すずしき 夏は来ぬ

2)五月雨の そそぐ山田に  5)五月やみ 蛍とびかい
  早乙女が 裳(も)裾(すそ)ぬらして   水鶏なき 卯の花さきて
  玉苗ううる 夏は来ぬ     早苗うえわたす 夏は来ぬ

3)橘の かおるのきばの
  窓近く 蛍とびかい
  おこたり諫(いさ)むる 夏は来ぬ

なつかしい唄 「唱歌」

日本人にとって心の歌でもある、抒情歌を口ずさんでみませんか。或いは心に沁みる懐かしい歌詩を諳んじては如何ですか、過ぎし日のことが思い出されますね。

“海”  作詞:作曲者不詳

松原遠く消ゆるところ
白帆の影が浮ぶ
干網浜に高くして
鴎は低く波に飛ぶ
見よ昼の海 見よ昼の海


島山闇に著きあたり
漁火 光淡し
寄る波岸に緩くして
浦風かろく沙吹く
見よ夜の海 見よ夜の海


大正2年5月尋常小学唱歌(五)
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