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ちょっと一句   (11月6日)

小林一茶の句です。長閑な晩秋の路傍に咲く光景が目に浮かぶようです。

“夕日さす 足元に咲く 野菊かな”
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ちょっと一句 (10月22日)

晩秋の昼下がり、親しい友との語らいは静寂なうちに幼き頃にかえって行く、そんな光景を連想します。

“彼一語 我一語秋 深みかも”  高浜虚子

ちょっと一句(10月20日)

作者、惟然(いぜん)は美濃国関の商人、芭蕉が岐阜を訪れた折に入門。奥の細道の途中である芭蕉を坂の上で見送る情景か。別れ際のやるせない心情が表れています。

“別るるや 柿喰ひながら 坂の上”  

ちょっと一句   (10月5日)

“檸檬一滴 二楽章 始まりぬ”  浦川聡子

ちょっと一句   (10月1日)

“コスモスの まだ触れ合はぬ 花の数”  石田勝彦
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